ただ今、日本一時帰国中のため、ブログを定期的にポストする事が難しいと思いますが、 引き続きMarriage life in Arizonaをよろしくお願いします。

日本滞在中の写真は、Instagramのストーリーに載せてますので、よろしかったらフォローをお願いいたします→


アリゾナでは、年に2回(5月と10月)に、LAの領事館から領事出張サービスで来てくれるので、その時にパスポートの申請ができます。
私の10年パスポートは、2019年の10月に切れるので、5月(来月)に申請すればいいやと思っていたら、まさかの今回の一時帰国と被ってしまい…
それだったら、日本の一時帰国している間に申請してしまおうという事で、日本到着後の次の日に手続きをしてきました。

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まずは最初に、海外在住者の日本でパスポートの更新の仕方。
名前や戸籍の変更がない場合、パスポートの期限が切れてない場合は基本、パスポート、写真、海外に住んでいる証明書のみでOKです。
(各都道府県によって申請方法が異なると思いますので、こちらで確認をしてみてください→

必要書類

①10年用 or 5年用の申請書
新しく申請する前の私のパスポートは、パスポートは以前の苗字のまま、結婚して苗字は変更したので、パスポート4ページ目に”名前変更”が記載されています。
なので、今回初めて、ちゃんとした名前変更がされたパスポートの申請しました。
私の様に、外国の苗字に変更になった方々、こちら↓の○の中は、ヘボン式ローマ字での記載となりますので、ご注意ください。

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パスポートに記載されるスペルは、用紙裏の英語のスペルになります。

②海外在住しているという証明書、または一時帰国者である事が確認できる書類を見せる

私の場合は、グリーンカード(永住権)を一緒に提出しました(手続き上、係員の人はコピーを取ってました)

③居所申請申出書

こちらは都道府県のパスポートセンターで異なると思いますので、届け先窓口で確認してみてください。


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④日本入国の際は、必ず“入国スタンプ”を押してもらう

日本で手続きをする際、係員が日本に入国した日付を確認します。
海外在住者は、日本での買い物の際、免税を使う方々が多いので、入国の際はスタンプを押してもらう方が多いと思いますので、そこは大丈夫でしょうか。間違っても、機械で顔を読み取った後、そのまま入国しない様にしてください。
(私は以前、入国スタンプを押してもらうのを忘れ、免税手続きができませんでした)
もし、入国スタンプを押してもらうのを忘れた場合は、飛行機のチケット等で確認する事は可能ですが、スタンプを押してもらったほうが、簡単です。

⑤写真1枚

以上です。

パスポートが出来上がるまで、7日間かかります。
その間、今まで使っていたパスポートは、パスポートセンターで”一時預かり”になり、その間は免税でのショッピング、tax freeサービスを受ける事ができないので、ご注意ください。
(”タックスフリーと免税店”の事を書いた過去ブログは、こちらからどうぞ→)


パスポート申請で、1番気をつけなければならない事、そして今回びっくりした事。
それは”写真”です。

パスポートの写真は、大人の方だったら10年保持するものなので、私は毎回写真館で撮影してました。写真映りも良いですしね。
でも、最近のインスタント写真(ボックス型)のものは、美白美肌で撮影してくれるので、今回はケチってボックスのスピード写真で撮ってしまいました。(4枚付き、900円)
これがもう、自分の写真写りの悪さにビックリ‼︎ 
軽くほうれい線も見えるし、顔色も良くないし…
こんな写真のパスポート、10年も持ちたくない!!
やっぱりスピード写真はダメだと思い、地元の写真屋さんへ駆け込みました。
こちらの写真館へは何度か(大昔)履歴書の写真を撮った事があります。
オーナーさんに、パスポートの写真を撮ってもらう様お願いし、撮影していただきました。
(修正なしの、スピード写真タイプです)
何枚か撮影して、撮ってもらった写真を現像前に見せてもらい、無事パスポート写真をゲット。

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外国に住むと、カメラを撮るときは歯を見せて笑うので、口を閉じたままだと怒ってる様に見えますね
でも、日本の役所関係の写真は、全て歯を見せてはいけないので、仕方ない…
そして、写真屋さんがおっしゃるには、パスポート写真の背景は、白でも青でもOKですが、青のほうが顔が映えて見えるそうです。

パスポート写真は、顔の大きさ等の規定が以前から厳しいですね。
こんな風に...↓

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上の写真↑をクリックすると、外務省のパスポート写真の規定のサイトに飛びます。

写真撮影中に注意された事は、まつ毛。
最近はエクステや付けまつげで、正面から見た写真がまつ毛が見えるため、パスポートセンターで写真の取り直しをさせられたという人がいるそうです。
私は、ボリュームタイプのマスカラを付けていただけですが、写真屋さんは、「パスポートセンターの係員によっては、まつ毛を自然な状態にして、撮り直しを言われる事がありますよ」という事でした。

その他、カラコン、ディファインはダメ。
パスポートセンターの入り口にも、こんなサインが貼ってありました↓

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写真撮影の際は、あくまでも自然の状態で撮影する事。
ちなみに入国の際に、カラコンをして入国できなく、カラコンを取らされたという人もいるんだそうです。(厳しい!)

写真の美白効果はダメ。

最近流行りの、メガネの太い黒縁はダメ。

髪の毛が頬にかかるのはダメ。

ウィックダメ。

6ヶ月以内に写真を撮影したもの。
パスポートセンターの係員に2度、“いつ撮影したのか”確認されました。
しかも、本人の顔の隣に並べて、見比べました
肌の色が違ったりしても、再提出させられます。夏で日焼けした人は、要注意そして加工し過ぎてツルツルの白い肌も注意です。
(桑田マット、大丈夫なのかしら?!笑)

外務省のサイトにて、パスポート写真の注意点についてのお知らせが載っていました↓

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上の写真↑をクリックすると、外務省のパスポート写真の規定のページに飛びます。

これ、冗談でしょ?という様な写真も...

中には、顔の大きさ等の細かい指定を、器具で測る係員もいる様です。
10年前よりも、かなり厳しくなっているので、ケチってボックス型のスピード写真を撮るより、最初から写真屋さんで撮ってもらったほうが、2度手間にならないと思います。
ネットで調べてみると、ここ数年で厳しくなり、写真を再提出したという人が、かなり多いみたいです。
あくまでも、自然な状態の写真を、撮る事をお勧めします。
もしかしたら、海外の領事館でパスポート申請したほうが、写真の規定が緩いかもしれませんね

という事で、無事1週間後に新しいパスポートゲット
ちなみに、アメリカ国籍用のアメリカのパスポートを再申請は、数ヶ月かかるそうです。
日本のパスポート申請の速さは、世界一かもしれません



外務省のパスポート申請用写真の規格(平成28年4月20日更新)の詳細は、こちらからどうぞ→


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