アメリカは本日、Presidents Dayで祝日ですが、ジャスティンは仕事です。
彼の仕事は、週3勤務と週4勤務の交互なんですが、月曜は祝日でも必ず仕事なんです
その代わり、家のオフィスで働いてます。

週末は、シーフードレストランへ食事しに行きました。
ヴァレンタインの後だったので、良さげなレストランに行きたかったんですが、旅行を控えているので、お金、セービング中
ハッピーアワーで、オイスターを独り占めしました

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そして、食事はCioppino(シーフードの入った、トマトベースのスープ)

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こちらのレストランは、ランチサイズとディナーサイズが選べるのが良い所
アメリカのディナーサイズは、大き過ぎるので、ランチのサイズで丁度良いです。
そしてオイスターは、happy hourは1つ$1.75なんです
アリゾナの皆さん、こちらのレストランのHappy Hourメニューはとてもお得なので、是非行ってみてください。
High Tide Sesfood Bar & Grill→


話は変わって...
先日のブログで、世界の肥満税の事について、ポストしました。

”世界の肥満税、色々。肥満大国はアメリカだけじゃない”の過去記事は、こちらからどうぞ

世界的に肥満が問題になっている今日、税金で肥満を防止しようと各国で動きが出てきてます。

今回は、世界の面白い税金についてポストしたいと思います。

イギリス:”渋滞税
英語→Congestion charge。混雑課金。
ロンドン市内では渋滞が日常茶飯事となっており、その酷さはロンドン市内の自動車の平均速度が、ビクトリア朝時代の馬車の速度と変わらないほど。そこで2003年2月17日、ロンドン市長ケン・リヴィングストン (Ken Livingstone) がロンドン市内の渋滞緩和と公共交通機関の利用促進のために導入したそうです。
夜間の時間帯と土日祝日、年末年始は課金なし。

London-Congestion-Charge-1

Source

標識や路面表示に右図のマークがある課金エリア内に車で乗り入れる際には、事前に(あるいは当日までに)市内の指定商店で決められた金額を支払うことが義務づけられています。
旅行等で一時滞在者がレンタカーをするときにも支払い義務があるので、旅行者の方々も注意が必要です。(詳しくは、wiki→

イタリア:”ポルノ税
イタリアのベルルスコーニ首相によって導入されたポルノ税。
映画やDVDといった映像はもちろんのこと、性的な情報を掲載した新聞や雑誌なども対象になっています。
税率は、25%
イタリアの深刻な経済危機対策の一環として行われたもの。巨額の財政赤字を抱えていた当時のイタリアでは、ポルノ産業の売上が10億ユーロ(日本円で約1110億円)と言われていました。その売上の25%が税金として徴収できるとあれば、これは大きな財源になります。
日本でこの税金を行う様になったら、国の借金はだいぶ減るのかもしれませんね。ただ、日本はグレーゾーンな風俗業界が多い様なので、申請する人は少ないかもしれません...
(詳しくはこちら→

ブルガリア:”独身税
1968~1989年まで、実際にあった税金。
この頃、ブルガリアでは少子化が進んでいて、このままでは将来的に労働力が不足することが懸念されていました。そのため、国は「国民に結婚をして家庭をもってもらおう。そうすれば子どもを産んでくれるはずだ」と考え、打ち出された政策がコチラの独身税でした。
微収額は、収入の5%〜10%。
結果、導入前より後のほうが出生率が下がり、高すぎる独身税から逃れるための偽装結婚を助長する可能性も高まり、導入から約21年で廃止となりました。(詳しくは、こちら→

フランス:”空気税
18世紀フランスのルイ15世時代、財務大臣を務めたエティエンヌ・ド・シルエットの発案した税。
台所を預かるシルエットさんとしては、何にでも課税したい一心で特権階級であった僧侶や貴族に課税を試みるも大反対で頓挫。ついには誰もが吸い込む空気に税を課すことを思いつきました。
が、国民の大反対により廃案に。たった9カ月で大臣の地位を辞する事になりました。

オーストラリア:”学位税
オーストラリアでは、大学を卒業するときに授与される "学位" に税金が課せられます。  オーストラリアの大学はほとんどが国立で、その授業料は国が負担しています。したがって学生は学位税という形で学費を負担し、大学の運営のための財源に充てられています。 
オーストラリアでは大卒はエリートとされ、収入が良い仕事に就きやすい傾向にあり、そこに税の徴収システムの工夫があります。  大学を卒業後、一定以上の収入があれば3〜6%の範囲で学位税を徴収されます。一方、条件に満たない収入の場合は無税となり、貧富の差があっても平等に教育を受けられる機会が与えられてます。

ドイツ:”営業税
労働環境が良く、生産性も高いと言われるドイツでは、店舗などを日曜日に営業する際には営業税が課せられます。 
また、「閉店法」という法律があり、飲食店以外の店舗は日曜日に営業ができないと定められています。長時間労働や休日出勤から労働者を守るために、企業の動きを国が厳しく規制しているのです。

最後に、日本の面白い税金
日本:”入湯税
日本には、温泉を利用するときにチャージされる、”入湯税”があります。

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この写真↑、ジャスティンと2014年に箱根に温泉に行ったときの写真です。タトゥーが体中あるので、貸切温泉しか入れませんでした。

基本税額は、1日1人150円。温泉施設の利用料金や温泉宿の宿泊施設に上乗せされています。
なお、鉱水を利用していない浴場では、入湯税は課税されません。(ウィキ
日本では普通に微収される税金だと思っていましたが、実は変わった税金だったんですね。

世界には面白い税金がありますが、それぞれ異なる社会的背景や理由があることがわかります。
でも、フランスの”空気税”は、たまったもんじゃないです


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