週末は、ジャスティンとアウトレットモールへ行ってきました。
こちらのモールの中には、Saks Off Fifth(Saks Fifth Avenueという高級デパートのアウトレットストア)が入っているんですが、Tory Burchの靴がこんな沢山店頭に並んでました↓

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四方八方トリバの靴

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こんなに沢山のトリバの靴が安く売っていると、トリバのお店がシャットダウンしてしまうんではないかと、逆に心配になります

私がこの前、Nordstrom Rackで購入したサンダルと同じものが売っていましたが、Off Fifthでは$145だったかな?
Rackでは約$35で売ってましたけど(払ったのは、$16)↓

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上の写真をクリックすると、その時の記事に飛びます。

Off Fifthでは限定品の派手な色も多かったし、高いヒール物ばかりだったので、トリバの物は何も買いませんでした。

J. Crewのクリアランスセール内で、安くなった値札から更に70%オフをやっていたので、ジャスティンとボーダーばかり購入してしまいました。

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こちらはジャスティンの服↓

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普段、私も彼もボーダーを着ないので、この機会にボーダーデビュー

私はJ. Crewでボーダーのワンピと、Saks Off Fifthのメンズセクションでストローハットをゲット↓

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帽子って、メンズのコーナーのほうが、可愛いストローハットが売っているんです。
ただ、メンズ商品は帽子のサイズが大きいので、そんな時は”帽子のサイズが大きい人へ“というテープを使うと、サイズがちょうど良くなります→

ボーダーにストローハット。
なんだか春
アリゾナは、もうすぐ春がやってくる感じです。早いな


話は変わって…
今やSNSは、私たちになくてはならないもの。
Instagram、Facebook、Twitterなどなど、アカウントを持っていない人のほうが少ないのではないでしょうか。

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Facebookは2006年頃、当時フランス留学していた時のアメリカの友達がやっているのを聞いて、私も始めました。それまではMyspaceにハマっていた私ですが、FacebookのほうがMyspaceよりシンプルだったので、アカウント作成後はFacebookに移りました。Myspaceは、プロファイルに音楽を貼り付けられたり、壁紙を変えられたり楽しかったですけどね。

その後、結婚したりアメリカに移住したりで、ジャスティンの沢山の家族からフレンドリクエストをもらったり、週末のパーティーはFacebook上でインビテーションをもらったりして、週末の予定がいつも家族関係の行事になり、数多い彼の家族と繋がるのが苦痛になってきました。
多い時なんて、1日に2つのパーティーをハシゴする事も…
彼の家族は両方の両親が3度結婚していたり、従兄弟や伯父叔母を合わせたら、家の周り20キロ圏内に100人以上住んでいます。
姪っ子や甥っ子等の子供のバースデーパーティーだったら喜んでお祝いしたいですが、大人になってからの従兄弟や伯父叔母のバースデーパーティーとか、はっきり言って面倒臭い...
そして私は、重度の人見知り
でも、親戚は良い人です。
私の性格の問題です…

Facebookって、Instagramに比べて重〜い感じしませんか?
自分のインフォが溢れいている様な感じ。
インフォを書き込まなければ良いんでしょうけど...
Instagramは写真が中心なので、気軽にポストできる様な...

2108年9月、Facebook創業者Mark Zuckerbergが衝撃な発表をしました。
最大で9000万人もの世界中のFacebookユーザーのデータがハッカーによって盗まれた可能性があるというもの。
盗まれたデータはアクセストークと呼ばれるもので、ユーザーが毎回ログインをしないで保ってくれます。
その後Facebookは、2018年10月に実際に被害に陥った数は3000万だった事を公表しました。


名称未設定

上の写真↑をクリックすると、ウィキペディアに飛びます。

上の表によると、3000万ユーザーの中の100万人は、アクセストークを盗まれただけで被害の対象に含まれていなかった様です。
残りの2900万ユーザーは、上記の被害に陥ったことになります。
1500万ユーザーは、Facebookから氏名(Facebookのアカウントは、実名で登録をするという決まりになっている)、メアド、電話番号がハックされ、そして残りの1400万人が性別、使用したディバイス
チェクインやタグ付けされたロケーション等が流失、交際ステータスや宗教、勤務先等を事細かにプロファイルに記載されていた人は、かなり深刻な個人情報流失の状態になっています。
Facebookは、個々のパスワードやクレジットカード情報は流失していないと発言していますが、どうなんでしょうか?
クレジットカードもFacebookでは登録できますし、ハッカーがこれらの情報を盗むことは簡単なのではないでしょうか。

Facebookのアカウントを消すには、一時停止する方法と退会する方法と2種類があります。
退会(delate)は、完全にアカウントを消すので、自分がポストしたものが完全に消えて無くなります。
一時停止(deactivate)をすると、他の人からは自分のアカウントを見つける事ができないので、退会した事と変わりません。
ただFacebook上には、今までポストしてきたデータが残っているので、また再開(activate)すると自分のアカウントは以前の様に元通りになります。
この両方のやり方は、たどり着くまでは少々時間がかかると思います。
とても分かりやすくブログで説明してくださっている方がいらっしゃったので、もし削除または一旦停止をしたい方は、こちらを参考にしてみてください。

→”2019年最新版!Facebookのアカウントを完全に削除して退会する方法”

という事で、私は2年前からFacebookは”Deactivate”をしています。
家族ごとのイベントも、送られてこなくなったし、週末のパーティーからほぼ解放されました。
ただ、個人情報流失に巻き込まれたくないなら、完全にFacebookを削除したほうが良さそうです。

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皆さんも、個人情報は流失しない様に、Facebookの細かい情報は載せない事をお勧めします。
また、電話番号のコンタクトにはFacebookには繋げない、新しいアプリを取り入れるときはFacebookにはリンクさせない等の対策を取る事をお勧めします。
もし、Facebookをあまり使用していない状態なら、見る時だけactivateして、一時削除したほうが安全の様です。


Facebook ヘルプセンターの停止・削除のやり方
FacebookからのMessengerの削除方法(


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