週末、ジャスティンが仕事になったので、今まで月曜にやっていたMonday Cleaning(お掃除ディ)。
家中掃除機を掛け、タイルをスチームモップをし、トイレ、バスルームを綺麗にするのは月曜でしたが、ジャスティンがいない日曜にやる様になりました。

でも、お友達が「今日暇?」と誘ってくれたので、モールで待ち合わせして、帰りにカフェでお茶をしました。
モールの近くにあるカフェ、Sweetz Brew Coffeeへ↓

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Sweetz Brew Coffeeの事を書いたブログは、こちらからどうぞ

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相変わらずオシャレなカフェ

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私は、いつものLavender VanillaのIce Blended

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今回もピンクのホイップクリームでした

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そして、この前のセルフネイルを友達にお披露目しました

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上の写真↑をクリックすると、”セルフでシースルーネイル”の記事に飛びます。

彼女は、アメリカでネイリストのライセンスを取っているプロなので、わからない事は彼女に質問させてもらってます。
プロに見せられるネイルじゃないので、恥ずかしい限りですが...
でも、プロでも「セルフネイルは、やっぱり利き手でないほうで(ネイルを)やるのは難しいよね」という話になり...
実は私、元は左利きだったという話になりました。
左手で描いた右のネイルのほうが、うまく塗れる事もあるので、私は両利きという事になるのでしょうか。
だから、セルフネイルで利き手ではないほうで塗ると、手がプルプルするなんて事、1度もないんです。

小さいときに、字を書くとき箸を使うときは”右”と教えられていたので普段は右ですが、バスケのドリブルは左、ベルトも逆側で締め(これは母が気が付いた)、時計は右に付け、雑巾を絞るのも逆(これも母が気が付いた)、硬い瓶の蓋を開けるときも左、力こぶを作るのも左腕を力を入れやすく、握力も左のほうが断然あるので腕相撲は左のほうが強いです。
私の父も元は左利きだったので、遺伝でしょうか。

昔は左利きは良くないという傾向もあったりで、右に直された方々も多いと思います。
私が物心付く前に右利きに直した事は、私は全く覚えていないので、母には感謝しています。
なぜって、日本は“右利き社会”に対処しているからです。
漢字を書くときは右上がり、習字も左利きにはかなり不利なんです。
自動改札も、今はパスモやスイカなのでピっと当てれば良いですが、ひと昔は定期を自動改札の中に通さなければならなかったので、毎回手がクロスしてしまい入れにくかった...
そして、ハサミや包丁、缶切り、皮むき機など、左利き用のものが普通のお店では売っていません。

私が小さいとき、幼稚園の先生に“右はお箸を持つほう”と教えられていたので、小さい私の脳みそは大混乱
また、小学生のときに音楽の時間でソプラノリコーダーを習い始めたときは、本当に恥ずかしい思いをしました。
ある日、みんなの前でテストがあったんですが、リコーダーを習った方はお分かりになると思いますが、リコーダーは左手が上、右手は下に置きます。

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低音のドは右手小指、レは右手薬指で押さえるんですが、小学生の小さな指で押さえるのが難しいんです。そして、力を入れにくい薬指と小指だから、低音のドとレの音を出すのは1番大変。
ですが、私はクラスで1番最初に低音の”ド”と”レ”の音を出せるテストにパスしたんです。
でも私、右手と左手を逆に置いていたんです。だから、難しい低音のドとレの音を、左手の薬指と小指で押さえていたという事になります
音楽の先生に、それをクラス40人の前で注意された事は、今でも覚えてます。
めっちゃくちゃ恥ずかしくて泣きそうになりました
(せっかく1番にテストをパスしたのにね...
左利きだったから、無意識に指を逆に置いてしまったんだと思います。
今だったら、左利きの人は逆に手を置いてもいいんじゃない?と思いますが、当時10歳ぐらいの私は大変な間違いをしてしまったと、ショックを受けました...

また、中学の高校受験の面接練習をしているとき、直立に立っているときのポーズで手を重ねると思いますが、私は右手を上に重ねていたんです。
(実際は、右手を下にする)
受験本番前に教頭先生と面接の練習をしたときに、「君、手が逆だよ。右手では何もしませんという理由で、右を隠すんだから」と言われ、もう私の頭の中では「なんで右なの?」とハテナマークでした

左利きを右手に矯正させる風習がある日本。
でも左利きを無理やり右利きに矯正させるべきではないという説があるんです。
子供は無意識のうちに、使いやすいほうの手を見つけます。
それなのに、何も知らない親や先生は右利き社会に対応させるために無理やり直させ、子供にとっては大きなストレスを与えます。
最近日本でも利き手の矯正は悪影響を与えるという事がわかったので、直す傾向が減ってきましたが、アメリカでは1930年代頃から、左利きを無理やり矯正させると様々な問題があると言われていました。

それは、
・てんかん
・どもり
・とっさに左と右がわからなくなり混乱
・鏡文字を書く様になる
・マイナス経験を重ねる事で、自尊心が低下
・神経症、夜尿症を起こす事も

などです。実際私も、左と右がわからなくなる事が何度もありました。
”お箸を持つほうが右”と、幼稚園の先生に叱られたときは、今でも覚えてます。
これが心的ストレスなんでしょうね

もし、このブログを読んでいるお子様が左利きだったとしても、無理やり矯正させるなんて事しないでくださいね。
楽しく矯正させるなら問題はないと思いますが、叩いたり怒鳴ったりしないであげないでください。
そうそう、楽しく矯正させるなら、脳を活性化させるので、脳トレにもなるので、とっても良い事なんです。
日本がもっと左利き社会に対応してくれます様、願ってます


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