先日ポストしたアニマル柄ネイル↓

FullSizeRender

上の写真↑をクリックすると、その時の記事に飛びます。
アニマル柄は、アメリカでも日本でも今年の秋冬の流行りの様ですね
私も早速、日本でアニマル柄の服を買ってきました。
早く着るのが楽しみです。
といっても、アリゾナの秋はまだまだ遠い感じですが… 
日中は、40℃ありますからね
9月に入ってから、ネイルだけでも秋らしくしようと思ってます。
夏よりも、秋冬のファッションが好きな方々も多いのでは

今回のネイルは、シースルーネイルにしてみました↓

FullSizeRender

シックな黒とキュートなピンクの組み合わせは、甘くなり過ぎず、でも大人っぽいので、オススメです。
シースルーネイルも、初心者でも簡単にできるので、是非トライしてみて下さい

使用した色は、セリアのジェルネイル新色、ミルキーピンク、ブラック、そしてトップ&ベースジェルネイルコート。

FullSizeRender

以前ポストした、“セリアのジェルネイル、新色が出た”のブログは、こちらからどうぞ

ネイルパーツは、CanDoのスタッズシールと、セリアのラインテープ(シルバー)です。

ネイルは、プリパレーションをし、アルコールで油分を拭き取り、ベースのジェルネイルコートを塗り、硬化した所から始めます。
まずは、ブラックとベースジェルネイルコートを1:2の割合で、準備。

FullSizeRender

気泡ができない様に、ゆっくりとブラシで混ぜます↓

FullSizeRender

透明感が出ていれば、OKです。
それを爪に乗せ硬化。2度塗りして硬化↓

FullSizeRender

自分の好きな透明感になるまで、塗ってみてください。
ブラシには、ジェルネイルをつけ過ぎず、薄く塗るのがコツです。
(たっぷり付け過ぎると、ムラになってしまいます)

次は、通常のブラックのジェルネイルで、フレンチネイルを描きます↓

FullSizeRender

この後ラインテープを使うので、線はある程度真っ直ぐだったら大丈夫です。
真っ直ぐ描くのが難しい様でしたら、マスキングテープを使って塗ってください。
→真っ直ぐフレンチネイルのやり方

もし、はみ出てしまっても、硬化前だったら直せるのでご安心を。
フラットのブラシがあると、真っ直ぐフレンチネイルを描くときに便利です↓

FullSizeRender

アルコール液を少なめに付けて、ブラシで拭き取れば、簡単に直せます。

FullSizeRender

1度塗りし硬化、2度塗りして硬化を繰り返します。

次は、またブラックを出して↓

FullSizeRender

ダイソーで購入したドットスティックを使って、黒いドットを描きます。
ドットスティックがない場合は、楊枝のヘッドで代用できます。

黒いドットの描き方は、爪の中央のラインから描いていくと、バランス良く見えます。
まずは、真ん中上下↓

FullSizeRender

その後、ドットとドットの間にドットを描きます↓

FullSizeRender

あとは、隣の列にドットを描いていくだけ↓

FullSizeRender

ドットが描き終わったら硬化し、トップジェルネイルコートを塗りますが、この後ラインテープを使うので、今回のトップコートは全て、”ノンワイプトップジェルコート”を使いました。

FullSizeRender

普通のトップジェルネイルコートは、最終硬化後、未硬化ジェルが出てしまうので、最後にアルコールで拭きとらなければなりません。
でも、こちらのノンワイプは硬化した後、未硬化ジェルが出ないので、最後にアルコール液で拭かなくて済みます。
実は以前、セリアのトップジェルネイルコートを使って、ラインテープを貼ろうとしたとき、剥がれてしまう事があって(特に端の部分)、かなり苦労しました
調べてみたら、ノンワイプトップコートを使うと、テープが剥がれず簡単に貼る事ができるとの事。
ネイル工房という所で買ってみたら、使用感抜群でした
しかも、硬化後黄色くならないので、セルフネイルをやってる方は、1本持っていると便利です。ネイル工房のノンワイプトップジェルネイルコートは、オススメです。

FullSizeRender

この時、ドットが完全に硬化している事を確認してから、トップジェルネイルコートを塗る様にしてください。
乾いていないのに、トップコートを塗ってしまうと、せっかく描いたドットがグチャグチャになってしまい、またドットを描かなくちゃいけなくなります。

FullSizeRender

ラインテープを、フレンチネイルの部分に貼ります↓

FullSizeRender

手でベタベタ触ると、油が付き、粘着力が弱くなり、剥がれる原因になってしまうので、ピンセットで貼る様にして下さいね。

テープを切るときは、ニッパーが切り易いです↓

FullSizeRender

爪の生え際より1mm程短く切ると、後でテープが剥がれてくるという事はなくなります↓

FullSizeRender

そして、ノンワイプトップジェルネイルコートをたっぷり塗って(テープが剥がれてこない様に)硬化したら、シースルーネイルの出来上がり

FullSizeRender

他の指は、ミルキーピンクにしました↓

FullSizeRender

1度塗り硬化、2度塗り硬化した所です。
爪に乗せるパーツは、スタッズの三角のステッカーを使用↓

FullSizeRender

スタッズを乗せる前に、糊代わりにベースジェルネイルコートを爪に少し塗っておきます。
三角のスタッズを使って、蝶ネクタイ風に

FullSizeRender

黒い蝶ネクタイにしたかったので、黒のジェルネイルをスタッズの上から塗ります↓

FullSizeRender

パーツが動かない様に、仮硬化。
ノンワイプトップジェルネイルコートを(パーツが取れない様に)たっぷり塗って硬化し、終了

FullSizeRender

アメリカでは見た事のない、シースルーネイル

FullSizeRender

黒&ピンクの組み合わせ、とってもキュートです。
100均で、ネイルサロンに行った様なデザイン
ビギナーさんでも簡単にできるので、是非お試しを

ネイル工房さんは、送料が無料orメール便で届くので、とっても安くて便利です。
また、ジェルネイルが1色200円以内で買えます


”セルフネイル♡”のカテゴリーは、こちらから

LINEで読者登録ができます↓