先日購入した、アクセントウォール用のタイル↓

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”アクセントウォールのタイルのショッピング”のブログは、上の写真↑をクリックすれば、そのときのブログに飛びます。

アメリカの家では、一部壁の色を変えてアクセントを付けたり、DIYで自分たちでペイントしたりする人が多いです。
我が家は、新居に引っ越してからまだ1年ちょっとしか経っていませんが、以前から”壁にタイルを貼りたいね”と話し合っていたので、何組かの職人さんに見積もりをしてもらい、決めました。
自分たちでDIYをしても良かったんですが、今後家を売るときの事を考え、プロフェッショナルの職人にやってもらったほうが、見た目が違うだろうし、家の価値が下がったら嫌だし

以前、玄関ドアに”Please remove your shoes”のサインを貼ったんですが、こちらのサインが効果てきめんで

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上の写真↑をクリックすれば、そのときのブログ記事に飛びます。

このサインをドアに貼って以来、うちに来る職人達、家に入る前から靴を脱ぐ支度をしてくれ、家に入る際は100%靴を脱いでくれます。
今までの経験から、ここまで簡単に靴を脱いでくれた事はなかったです。
だったら、前からこの方法にしておけば良かった...
アメリカ在住の皆さん、ドアにイヤミな程大きくサインを貼れば、室内土足のアメリカ人も、脱いでくれますよ〜

で、本題のアクセントウォール。
職人さんは、ネイティブアメリカンのJさん。めちゃくちゃ良い人でした。
壁の周辺は、自分が持ってきたビニールを全体に敷いてくれ、もちろん靴も脱いでくれ、綺麗に作業をしてくれました。

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まだ壁に貼っていない、床に置いてあるタイルの置き方まで几帳面↑

こんな風に、黙々とタイルを貼っていってくれました。

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タイルを小さく切るときは(コンセント部分や1番下の部分)も、外で(電気ノコギリみたいな)機械で切ってくれたので、汚れも少なくて助かりました。
(外は暑いので、家の中に機械を持ってくるかななんて、思ってしまいました

1日目終了

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初日はタイルを壁に貼った作業だったので、タイルとタイルの間にはまだグラウト(セメントみたいなもの)は埋め込まれていません↓

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そして2日目、グラウトを埋め込む作業です↓

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私たちが選んだグラウトは、黒。

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まだ掃除する前なので汚れたままですが、なかなか良い感じ
グラウトが乾く次の日に、Jさんが掃除しにきてくれると言ってくれたんですが、ジャスティンが「Magic Eraser(メラミンスポンジみたいなもの)もあるし、自分たちで掃除できるから大丈夫」とお断りし、2人で夜から掃除をしました。

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まだグラウトが乾いていない様だったので、タイル上を乾拭きだけして終わり。

3日目。
グラウトを埋め込んだ作業をしたときに、黒いグラウトが天井についてしまっていたので、ジャスティンが天井の色のペイントをガラージから持ってきて、塗り直す作業をしました。
ペイント関係は、以前職人さんが置いていってくれたもので対応しました。

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そして終了

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やっぱりプロにお願いして良かった
想像以上に、素敵なタイル柄でした。

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柄物って、勇気がいりましたけど、なかなか良い感じ

次は家具を元通りにし、絵もまた壁に飾り直さなければいけません。
今回はタイル上なので、絶対に釘は打てません

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こちらのPradaの絵は、初めて出会った日のアニバーサリーギフトとして、去年購入したものです。
(そのときのブログは、こちらから
結構大きめな絵で、重量も重めなので、こちらの出番です↓

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3MのCommandのハンギングテープ。
壁に穴を開けたくない人には、これはやっぱり便利
粘着力も強いので、剥がれたなんて事は、今まで1度もありません。
ポスターを貼る軽量のためのハンギングテープから重い用のタイプまで幅広くあるので、賃貸アパートマンションで使用するには持ってこいのテープです。
以前のCommandで使ったのは、簡単なマジックテープに両面テープが貼ってあるタイプでしたが()、今回の絵は大きめ&重めなので、金属の金具の裏にテープを貼るタイプのものにしました。
重い額など、重さに耐えられるハンギングテープです。

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額縁の裏に針金が付いてる絵に、使う事ができます。

絵の後ろに付いている針金が微妙にたるんでいるので、どの辺に金具を貼り付けていいのかわからなくて、難しかった...

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まず1つ目の金具、針金に引っかかるであろう所を計算して、貼ります。

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そして、もう一つの金具も同じ高さに貼り付けるので、Horizon Vertical measureを使って、レーザー光線で測ります↓

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Horizon Vertical measureの事を書いたブログは、こちらから

レーザー光線の場所と同じ高さの所に、もう一つの金具を貼り...

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30分程時間を置いてから、絵を飾りました。
針金が金具になかなか引っかかってくれなくて、2人で腕をプルプルさせながら

そして、じゃーーん

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今までリビングとダイニングの壁は一緒で、同じスペースの様な感じでしたが、これで別々のスペース感になりました。
どうなるかドキドキしましたが、家にマッチして良かった〜

ちなみに、こちらがBefore↓

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かなりプレーンなリビングでした。
素敵なアクセントウォールが出来上がって、またこの家が好きになりました

次は、マスターバスルームのプロジェクト(過去ブログ)をすると、ジャスティンは張り切ってます


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